歌声喫茶・春の会

May 15, 2004



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●歌声喫茶の会、春の会の報告です。

◇5月15日(土)、春の夜を「黒板書き込みリクエスト」に沿って 皆で次々に懐かしい歌、素晴らしい歌を大声で歌いました。

◇参加者は34人、日本からの訪問者井ノ口さん、Ottawaの五味さん、 その他遠方からの参加者で、とても賑やかでしたね。 岩村さん、井ノ口さんを送って下さってありがとう。 (帰国した井ノ口さんが写真を送って下さいました。ちょっと 焦点がボケていますが、下記にあります)
http://www.geocities.com/yukacosmic/Utagoe/Inoguchi.htm

◇今回は中村さんのキーボードに加え、木田さん、若い田村さんの ギター、かわべさんのウクレレ、と楽器もとても賑やかでしたね。

◇再び素晴らしい食べ物の差し入れとそれに劣らぬ会員の食欲!  持ってきて下さった会員の皆さん、ありがとう。

◇最後は皆で立って手をつなぎ肩を組んで「今日の日はさようなら」を 歌い名残りを惜しんで終わりました。…いつも時間が足りないね。

◇2月に闘病の末亡くなられた木田政康さんの追悼をしました。
★参加者全員で黙祷の後、お兄さんから会員への感謝と経過の説明が ありました。
★木田政康さんの奥さん節子さん、および息子さん娘さんから連名で 歌声喫茶の会へ感謝のカードを頂き、三浦が読み上げました。
★色本さんが以前撮った兄弟2人がギターを演奏している写真を、 掛川さんが拡大し立派なframeに入れて、春の会の間展示しました。
★さらにframeに入れた同じ写真を、お兄さんおよび節子さん家族へ 贈呈しました。Frameは移住者協会の吉田タックさん提供でした。
★お兄さんが良く2人でduetで歌った、木田政康さんの好きだった歌を 歌って下さいました。次の5曲:
 House of Rising Sun
 Scarborough Fair
 Tears in the Heaven
 Can't help falling in love with you
 とっても良かったですね。
★木田政康さんの闘病中に、励ますmessageと花を送った経費、および 葬儀に添えた花の経費の為の会員の皆さんのdonationをありがとう。 掛川さんによると、経費を上回る$140が集まったそうです。 郵送して下さった会員、e-mailを下さった会員、ありがとう。

◇春の会で歌った歌は下記の通り。

下町の太陽、夜明けの唄、故郷を離るる歌、モスクワ郊外の夕べ、 聞かせてよ愛の言葉を、しあわせの歌、君の祖国を、山の人気者、 おもちゃのチャッチャッチャ、心はいつも夜明けだ、かなわぬ恋、 りんごの花咲く頃、夢見る想い、がんばろう、瀬戸の花嫁、 フニクリフニクラ、カチューシャ、銀色の道、いつかある日、 四季の歌、この広い野原いっぱい、誰もいない海、かわいあの娘、 見上げてごらん夜の星を、北上夜曲、平壌は心のふるさと、スリコ、 君といつまでも、カリンカ、帰れソレントへ、ロマンス、ともしび、 ウラルのグミの木、国際学連の歌、贈る言葉、手のひらを太陽に、 高校三年生、悲しき天使、アルプス一万尺、花はどこへ行った、 囚人の歌、小さな日記、旅人よ、星に祈りを、シュワジペチカ、花、 少年時代、山のロザリオ、イムジン河(発売禁止版)、乾杯の歌、 いい日旅立ち、お母さん覚えていますか、沖縄を返せ、母さんの歌、 一週間、郵便馬車の馭者だった、黒い瞳の、いつでも夢を、 今日の日はさようなら。

◇夏の会は8月21日(土)6時からの予定です。追って確認のお知らせ を送ります。

Nobby Miura 三浦信義
nobbym@idirect.ca


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