歌声喫茶・夏の会

August 21, 2004



______________________________
●歌声喫茶の会、夏の会の報告です。

◇8月21日(土)、夏の夜を「黒板書き込みリクエスト」に沿って皆で次々に懐かしい歌、素晴らしい歌を大声で歌いました。いつも終わる度に今回のは今までで一番素晴らしかった、と思うのですよね。

◇参加者は27人、Ottawaからは五味さんと山本さん、新しい参加者2人、その他遠方からの参加者で、とても賑やかでしたね。

★青いwindbreakerの忘れもの、連絡下さい。

◇今回は指揮の色本さんが取材で欠席でしたが、皆さんの協力で楽しく歌うことが出来ました。中村さんのキーボード、木田さんのギター、かわべさんのウクレレの伴奏もぴったり。

◇再び素晴らしい食べ物の差し入れとそれに劣らぬ会員の食欲! 持ってきて下さった会員の皆さん、ありがとう。

◇最後は皆で立って手をつなぎ「今日の日はさようなら」を歌い名残りを惜しんで終わりました。…いつも時間が足りないね。

◇恒例の木田政康さんの歌は次の4曲:
 And I love her / Dona Dona / Four Strong Wind / Unchained melody
 とっても良かったですね。

◇NHK番組「そして歌は誕生した」を見ました。今回はちあきなおみの「喝采」。どういう経過であの歌が世に生まれたか、興味深い話でした。あとまだ2つあるので、秋と冬の会で見る予定です。皆さん、この番組の他の歌のコピーのある方、知らせて下さい。

◇夏の会で歌った歌は下記の通り。

下町の太陽、坊がつる讃歌、愛に生き平和に生きる、花嫁、すばる、夜明けの歌、夏は来ぬ、この広い野原いっぱい、北の宿から、北帰行、北上夜曲、知床旅情、琵琶湖周航の歌、森の水車、バラが咲いた、雪の降る街を、桜貝の歌、世界をつなげ花の輪に、銀色の道、青い山脈、いつでも夢を、しゃれこうべの歌、かなわぬ恋、赤い靴、しあわせの歌、時には母のない子のように、さとうきび畑、すずらん、青春サイクリング、東京音頭、シクラメンのかおり、恋の季節、雪が降る、ここに幸あり、イムジン河(発売禁止版)、旅人よ、長崎の鐘、収穫の歌、鈴かけの径、白いブランコ、おお牧場はみどり、いとしのエリー、ローレライ、小さなぐみの木、とんがり帽子、シュワジペチカ、ラ・ノビア、浜辺の歌、平壌は心のふるさと、涙そうそう、今日の日はさようなら。

◇秋の会は11月20日(土)6時からの予定です。追って確認のお知らせを送ります。

Nobby Miura 三浦信義
nobbym@idirect.ca


歌声ホームページへ戻る