歌声喫茶の会、冬の会

February 18, 2005



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●歌声喫茶の会、冬の会の報告です。

◇2月19日(土)、冬の夜を「黒板書き込みリクエスト」に沿って 皆で次々に懐かしい歌、素晴らしい歌を大声で歌いました。再び素晴らしい冬の夜を歌い通して過ごしましたね。


◇参加者は32人、再び新しい参加者や遠方からの参加者で、とても賑やか でした。雪が一時ひどくなり残念ながら途中で引き返した人がいました。


◇今回は伴奏チームがホット!、一段と魅力の増した中村さんを中心に 木田さんのguitarとかわべさんのウクレレ・ハーモニカ。歌によっては ハーモニカがぴったり、聞きほれてしまいました。


◇音楽学部のある女子学生が、日本と日系社会の近代音楽の流れの勉強の為に階下のカラオケクラブを参観に来ました。ところが階上の我々に気がつき、あとはカラオケクラブは放っておいて 我々と一緒に歌を楽しんで行きました。彼女は中国人で、どういう背景の人達がどういう繋がりでこんなに楽しく集まっているのかどうしても知りたいそうです。それで彼女を歌声喫茶に登録し、自由に皆さんに質問を出してもらうことにしました。英語になりますが、彼女に個人的にでも良いですから答えて下さい。

◇再び素晴らしい食べ物の差し入れとそれに劣らぬ会員の食欲!持ってきて下さった会員の皆さん、ありがとう。


◇最後は皆で立って手をつなぎ「今日の日はさようなら」を歌い名残りを惜しんで終わりました。…いつも時間が足りないね。

◇恒例の木田政康さんの歌は次の4曲:
 Feeling / Green sleeves / The cruel war / Hawaiian wedding song
 懐かしかったし、とっても良かったですね。
◇NHK番組「そして歌は誕生した」を見ました。今回は三輪明宏の「よいとまけの唄」。どういう経過であの歌が世に生まれたか、それが呼んだ社会の反響、と興味深い話でした。皆さん、この番組の他の歌の話のコピーのある方、知らせて下さい。

◇冬の会で歌った歌は下記の通り。

寒い朝、新雪、歌えバンバン、太陽がくれた季節、雪が降る、涙そうそう、ブルーシャトー、バラが咲いた、悲しくて悲しくて、朝はどこから、冬の星座、草原情歌、銀色の道、森の水車、静かな湖畔、乾杯の歌、郵便馬車の駆者だった、すずらん、パパはママにいかれてる、氷雨、カチューシャ、山の人気者、山賊の歌、女ひとり、雪の降る街を、北の宿から、さとうきび畑、リンゴの唄、坊がつる讃歌、おおスザンナ、知りたくないの、白いブランコ、青い山脈、ステンカラージン、ヴォルガの舟唄、ロンドンデリーフェア、瀬戸の花嫁、庭の千草、オーソレミオ、愛の讃歌、河は読んでいる、夜明けの歌、若者達、花はどこへ行った、旅人よ、イムジン河、白い想い出、今日の日はさようなら。

◇春の会は5月28日(土)6時からの予定です。追って確認のお知らせを送ります。
◇この春の会でToronto歌声喫茶の会は5周年を迎えます。皆さん、この素晴らしい会の5周年を一緒に祝い歌いましょう。

★歌声喫茶の会は年4回:冬の会(2月第3土曜日)、春の会(5月第4土曜日)、夏の会(8月第3土曜日)、秋の会(11月第3土曜日)が通常の予定です。

Nobby Miura 三浦信義
nobbym@idirect.ca


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