歌声喫茶の会 夏の集い

August 20 28, 2005



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●歌声喫茶の会、夏の集いの報告です。

◇8月20日(土)、夏の夜を「黒板書き込みリクエスト」に沿って皆で次々に懐かしい歌、素晴らしい歌を大声で歌いました。再び素晴らしい夏の夜を歌い通して過ごしましたね。

◇参加者は31人、再び新しい参加者や遠方からの参加者で、とても賑やかでした。

◇再び素晴らしい食べ物の差し入れとそれに劣らぬ会員の食欲! 持ってきて下さった会員の皆さん、ありがとう。

◇もう恒例の木田さんの歌はありませんでした。
故木田兄弟の写真を飾り、黙祷をしました。
三浦が木田さんが入院した過程、葬儀の様子を報告しました。
夏の集いの為に木田さん・三浦が練習していた歌を、まだ木田さんのぬくもりが感じられる内に皆で歌いました。
500 miles, End of the world, Greenfields
木田さんが最後に教えてくれたguitarのtechniqueも弾きました。
木田さんの葬儀の花の寄付は$176も集まりました。花代$103.50をそれから払います。残金の扱いはこちらで相談、報告します。

◇伴奏は中村さんのキーボードを中心にかわべさんのウクレレ・ハーモニカに加え、岩井よう子さんのギターが応援に来ました。

◇最後は皆で立って手をつなぎ「今日の日はさようなら」を歌い名残りを惜しんで終わりました。…いつも時間が足りないね。

◇夏の集いで歌った歌は下記の通り。

オールドブラックジョー、惜別の歌、遠い世界に、ゴンドラの歌、ここに幸あり、桜貝の歌、おお牧場はみどり、灯、みかんの花咲く丘、夏の想い出、長崎の鐘、家路、しあわせの歌、岳人の歌、あかつきの空に、銀色の道、白いブランコ、森の水車、バラが咲いた、さとうきび畑、百万本のバラ、カリンカ、春の日の花と輝く、高校三年生、静かな湖畔、青い山脈、リンゴの唄、小さいぐみの木、シュワジヴェチカ、黒田節、原爆を許すまじ、旅人よ、仕事の歌、囚人の歌、時には母のない子のように、翼を下さい、あざみの歌、ちいさい秋みつけた、かわいいあの娘、 イムジン河、シェナンド、ドナドナ、河は呼んでいる、我らの仲間、フニクリフニクラ、風、乾杯の歌、故郷を離るる歌、沖縄を返せ、収穫の歌、下町の太陽、千の風になって、今日の日はさようなら。

◇秋の集いは11月19日(土)6時からの予定です。追って確認のお知らせを送ります。

★歌声喫茶の会は年4回:冬の集い(2月第3土曜日)、春の集い(5月第4土曜日)、夏の集い(8月第3土曜日)、秋の集い(11月第3土曜日)が通常の予定です。

Nobby Miura 三浦信義
nobbym@idirect.ca


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