一時の猛暑もおさまって、32人の参加者ですがすがしい夏の夜が歌声で賑やかだったですね!
◇8月12日(土)、夏の夜を「黒板書き込みリクエスト」に沿って皆で次々に懐かしい歌、素晴らしい歌、美しい歌を大声で歌い、笑い声の絶えない夏の夜を歌い通して過ごしましたね。
◇相変わらずの素晴らしい食べ物の差し入れ!それに劣らぬ会員の食欲!持ってきて下さった会員の皆さん、ありがとう。すいかがまるまるひとつあっと言う間になくなりました。
◇中村さんの2つ(!)のキーボードを中心に、かわべさんのウクレレ・ハーモニカ、岩井よう子さんのギター、時には軽快に、時には力強く、とても良かったですね。
◇「りんごの唄」が出た時に、色本さんがテレビでたまたま見たその唄が生まれた背景を話してくれました。あれは戦前に軍部から兵隊を励ます歌を、とサトーハチローが依頼されて作詞し万城目正という人が作曲したのですね。ところがあれでは戦場から国に帰りたくなりますよね。ボツ。それが何かのきっかけで戦後すぐに爆発的に流行した、ということです。
★皆さんも歌の生まれた背景、歌に関わる話を聞いたり知ったりしたら皆さんに話して下さいな。
◇「上を向いて歩こう」。坂本九が21年前に日航機の事故で亡くなったのが今の時期。坂本九を忍んで皆で歌いました。
◇春の会で決めた「小さな喫茶店」を練習しました。今後リクエストに出して下さい。
◇秋の集いで練習して覚えたい歌:
「モッキンバードヒル」を練習します。担当者、準備お願いします。
◇最後は皆で立って手をつなぎ「今日の日はさようなら」を歌い名残りを惜しんで終わりました。
◇夏の集いで歌った歌は下記の通り。
青春は雲のかなたに、この広い野原いっぱい、高校三年生、あざみの歌、もずが枯れ木で、おさななじみ、仕事の歌、シュワヴェチカ、しあわせの歌、上を向いて歩こう、涙くんさよなら、どこまでも幸せ求めて、ステンカラージン、空の神兵、南国土佐を後にして、ここに幸あり、若者たち、旅愁、りんごの唄、銀色の道、うみ、静かな湖畔、白いブランコ、青い山脈、くちなしの花、涙そうそう、追憶、原爆を許すまじ、世界をつなげ花の輪に、モッキンバードヒル、長崎の鐘、カナダ旅行、黒い瞳、知床旅情、End of the World、旅人よ、悲しくてやりきれない、禁じられた遊び、泉のほとり、しあわせの歌、小さな喫茶店、白い想い出、下町の太陽、精霊流し、ブルーシャドウ、時には母のない子のように、鐘の鳴る丘、灯、切手のない贈り物、イムジン河、今日の日はさようなら。
◇秋の集いは11月11日(土)6時からの予定です。追って確認のお知らせを送ります。
★歌声喫茶の会は年4回:冬の集い(2月第2土曜日)、春の集い(5月第2土曜日)、夏の集い(8月第2土曜日)、秋の集い(11月第2土曜日)が通常の予定です。
★お願いです。新移住者協会の会員になって下さいませんか。
◇歌声喫茶の会が日系会館でこのように活動できるのは、歌声喫茶の会が新移住者協会の加盟団体であり、場所の提供などいろいろな便宜が計られているからです。
◇新移住者協会は目立ちませんが、40人近いvolunteer理事からなる理事会が移住者社会の利益を代表して活動しています。
◇新移住者協会の活動資金源は主に会員の会費です。新移住者協会の運営を助け、移住者社会、歌声喫茶の会の活動を支える為に、皆さん、出来ましたら新移住者協会の会員になって下さい。
◇新移住者協会のhomepageは下記に:
http://www.torontonjca.com/
◇会員申込書は下記に:
http://www.geocities.com/nobbycosmic2/NJCA/Home/NJCAApplication.pdf