それは夏のトロント歌声喫茶の会の世話人の親睦会から始まった・・・。(2009年8月22日-三浦宅で)


さらに準備を重ね・・・ (2010年5月14日-志鶴宅で)
記念品のマグを作り上げ、記念誌も編集して・・・・。


10年前に、どうなるか全く分からないが、とにかくやってみよう、と6人で始めたトロントの歌声喫茶。それを会員の皆さんが強い熱意と歌声で、試行錯誤の中、ここまで支え育ててくれた。10周年記念の主旨はその会員の皆さんに感謝すること、と10人の世話人が昨年夏から話し合い、1週間前からは全員追い込みの体制で準備。当日はいろいろな企画が歌声の間に次々と繰り出され、6時間は中身の濃い、誰もがそんなに長かったのか気がつかない程の熱気のこもった素晴らしい記念の集いとなりました。
準備中・受付
アメージンググレイス、カタクリの花、百万本のバラ、手紙、芭蕉布、涙そうそう、鶴、千の風になって、君をのせて、私の愛した街。
●ブラジル・サンパウロ「なつメロ合唱の集い」の五十嵐司さん(左端)と山下哲生トロント総領事ご夫妻
短い休憩の後、5時半過ぎに司会の色本さんが10周年記念の集いの正式開会の挨拶。トロント歌声喫茶の会が過去10年間に歌った歌のトップから8曲を元気に。どれも良い歌ばかりで皆、歌に酔いしれました。
銀色の道(リクエスト31回)、青い山脈(26回)、旅人よ(22回)、イムジン河(22回)、白いブランコ(22回)、静かな湖畔で(21回)、バラが咲いた(19回)、乾杯の歌(18回)。
5年前に相次いで亡くなった故木田兄弟を懐かしみ、木田兄弟記念歌集から2曲。
500 Miles、Can’t Help Falling in Love with You
●片山氏から中村由紀さんへ。純銀の「片山博記念アコーディオン」の銘板。
さらに過去10年間に歌った歌のトップから8曲を次々に
おお牧場はみどり(18回)、若者たち(18回)、カリンカ(18回)、学生時代(17回)、しあわせの歌(17回)、トロイカ(17回)、寒い朝(17回)、翼をください(17回)。

通常よりもはるかに豪華な会員の一品持ち寄りによる食事の間に、3年前の19人の新宿「ともしび」訪加団とのトロントでの歌声交流の懐かしいビデオを鑑賞しました。懐かしかったですね。


●新宿「ともしび」よりともしび結成40周年記念CDの寄贈。懐かしいガリ版・謄写版刷りの歌集など昔の歌集の展示。


●87歳のお年で元気に歌って参加して下さる船坂さんへ「最高齢賞」のマグを
●世話人のひとりとして誰よりも貢献している中村由紀さんへ「特別感謝賞」のマグを。本人はびっくり。(世話人会の中で秘密にしておくのに苦労したぞ)
さらに過去10年間に歌った歌のトップから8曲を次々に
灯(17回)、北帰行(16回)、いつでも夢を(15回)、高校三年生(14回)、森の水車(14回)、下町の太陽(14回)、雪の降る町を(14回)、囚人の歌(14回)、夜明けの歌(14回)。
あざみの歌、河は呼んでいる、果てしなき荒野原、出船、空の神兵、瀬戸の花嫁、いい日旅立ち、ブルーシャトー、夏は来ぬ、夏の思い出、サンタルチア、君といつまでも、切手のない贈り物。
6時間の記念の集いの最後はキャンドルライトのもと、皆立って手をつなぎ、「今日の日はさようなら」を歌って、この素晴らしい集いの余韻を感じながら、名残をおしみながら、再開を約束して別れました。
参加者の皆さん、どうもありがとう。皆さんの毎回の熱心な参加と、歌声への熱意と、歌への愛が、トロント歌声喫茶の会をここまで育てました。これからも皆で歌って行きましょう。





