離婚した後


『離婚した後』
オリジナルの英語のサイト:
http://canada.justice.gc.ca/eng/pi/pad-rpad/res/divorce/after-apres.html
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[*] 元配偶者が裁判所の判決や離婚裁定に従わない場合はどうなりますか

あなたの離婚裁定は育児や養育費や配偶者援助に関する裁判所の判決を含みます。両方の親ともこの判決には従わねばなりません。もし一方の親がそれに従わない場合は、もう一方の親は訴えることが出来ます。ここに2つの例を示します。

[] あなたが子供に会うという合意になっているのに、あなたの元配偶者がそれを許可しない場合、あなたは裁判所へ助けを求めることができます。裁判官は子供に会う為の具体的な時間割りを決めるか、あなたが会えなかった時間を考慮して追加の時間を与えたりします。あなたはまた裁判官に育児の条件を変えるよう訴えることもできます。
[] あなたの配偶者は判決の下で子供の養育費や配偶者援助を支払わねばならないのに、支払わない場合、役所は強制執行をしてお金を徴収することが出来ます。どの州もそういう役所を持っています。

このような状況に対処する為にどのように助けを得たら良いかを知る為には、あなたの地域の裁判所や家庭法律案内所、強制執行の役所や弁護士などの連絡して下さい。
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[*] 判決の内容を変えるにはどうしたら良いですか

離婚裁定は法的にあなたの結婚を終わりとし、それを変えることはできません。しかし場合によっては、育児の条件や養育費や配偶者援助など、裁定の一部を変える必要がある場合があります。あるいは、最初の裁定がなされて以来、子供やあなたやもう一方の親の環境や必要性や状況が大きく変化した場合、親権や子供に会うことの裁定を変えることを裁判官に要請することもあります。下記のような状況がある場合、裁判官に養育費の裁定の変更を要請できます:

[] 子供に特別な費用が必要になった場合
[] あなたやあなたの元配偶者の収入に変化があった場合
[] その他のあなたやあなたの子供および元配偶者の環境や状況に大きな変化があった場合

あなたは配偶者援助の裁定の変更もすることが出来るかも知れません。

あなたとあなたの元配偶者が変更内容に合意している場合、あなたは申請用紙に書き込んで裁判所に提出します。裁判官はそれを審査し、多くの場合変更を許可します。これは合意裁定(consent order)と呼ばれます。なぜならば双方が合意した事項だからです。養育費が関係している場合、裁判官は(養育費の指針に照し合わせて)ちゃんと十分な額の費用が合意されていることを確認する義務があります。

合意できない場合は、裁判所へ戻り、あなたの状況を説明し、裁判官に新しい裁定を要請することが出来ます。


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