◆Coronavirus pandemicの為、室内での集いが難しい状況にもめげず、トロント歌声喫茶の会は今年も8月の「森の歌声喫茶・親睦会」に続き、9月19日に「紅葉の歌声喫茶・親睦会」を日系文化会館からそう遠くないWilket Creek公園で行いました。
◆雲一つない抜けるような青空の下、場所は選択1で開催。

◆準備中。やがて参加者も三々五々集まって・・・。
◆爽やかな森の秋。

◆Coronavirus感染を防ぐ為、野外のpandemic制限を順守し、参加者にはCOVID-19自己申請書にサインしていただきました。
◆当日は雲一つない素晴らしい晴天で、朝はさわやかな15度、日中は快適な22度。今年は例年に比べ紅葉が遅いですが、枯れ葉が落ちる森の木陰で新鮮な空気をたっぷり吸って森林浴、16人の歌声仲間が元気一杯、森の片隅に歌声が響きました。
◆音楽団の皆さん、ご苦労様でした。
◆お昼の親睦会

◆歌った曲は何と46曲。10時半から11時半、11時40分から12時半、1時間のお昼の親睦の後、さらに1時間、2時半まで、の予定のところ、もっと歌いたいと言う強い要望で3時まで歌い続けました。今回もリクエスト曲の数の制限はせずリクエスト曲は全部歌い、最後は「今日の日はさようなら」で締めくくり、本当に、本当に、名残を惜しんで解散しました。
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歌った歌:46曲
おお牧場は緑、森の水車、しあわせの歌、みかんの花咲く丘、山小屋の灯、朝はどこから、高校三年生、北上夜曲、青い山脈、太陽がくれた季節、翼をください、灯、アルプス一万尺、泉のほとり、リンゴの唄、白い花の咲く頃、坊がつる賛歌、ゴンドラの歌、小さな日記、ウラルのグミの木、心さわぐ青春の歌、荒城の月、ふるさと、我らの仲間、一本の鉛筆、空の神兵、花嫁、瀬戸の花嫁、風、誰もいない海、学生時代、遠い世界に、あの青い空のように、モスクワ郊外の夕べ、早春賦、果てもなき荒野原、時代、もみじ(輪唱)、小さい秋みつけた、遠くへ行きたい、愛する人に歌わせないで、この広い野原一杯、あの素晴らしい愛をもう一度、星に祈りを、見上げてごらん夜の星を、今日の日はさようなら。
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今後の予定
[] 日系文化会館での室内の集いの再開は今の所全く予想が付きません。
[] 冬の前にもう一度!という声もありました。しかしながら今後気温は下がって行きます。10月以降の公園での集いは難しいと考えます。
[] 来年春に気温が十分温かくなり次第、新緑の歌声喫茶・親睦会を行いたいですね。
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あとがき
天気の長期予報が変動して一時は悪天を心配しましたが、当日は雲一つない快晴、気温も快適、これ以上望めそうもない好天気になりました。今年は紅葉が全体的に遅めで、昨年のような紅葉は見られませんでしたが、皆で明るい歌、懐かしい歌、思い出の歌、楽しい歌など次々に歌い、歌声の間には笑い声が絶えませんでした。集いの終了予定時間になってももっと歌いたい、とさらに30分も歌い続けました。本当に素晴らしい歌声喫茶・親睦会となりました。
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【参考情報】
◆昨年2月の冬の集いまでの20年間に歌った歌のトップ160曲。
(昨年5月のトロント歌声喫茶の会20周年記念(中止)の為に準備した物)
歌のトップ160曲(ここをclick)
◆昨年8月の「森の歌声喫茶・親睦会」
「2020森の歌声喫茶・親睦会」(ここをclick)
◆昨年9月の「紅葉の歌声喫茶・親睦会」
「2020紅葉の歌声喫茶・親睦会」(ここをclick)
◆今年8月の「森の歌声喫茶・親睦会」
「2021森の歌声喫茶・親睦会」(ここをclick)