◆9月の初秋のすがすがしい土曜日、トロントのスカーボロのモミジ ヘルスケア ソサイエティのオーディトリアムで、トロント歌声喫茶の会の2回目のモミジの集いがモミジとの共催で賑やかに開かれました。
トロント歌声喫茶の会の常連や友達18人に加え、モミジの居住者が35人も参加、総勢53人の参加者が11時から3時まで元気に大声で歌って「青春」を謳歌し、心を繋げ、良く食べ、親睦を深め、楽しい初秋の1日を過ごしました。

◆大勢の参加でモミジの建物の中に明るい歌声が響きわたりました。
参加して集いを盛り上げて下さった歌声喫茶の会員の方々、ありがとう、感謝します。
◆もみじの集いでは居住者および日本語を話さない日系の方々の参加者が多いです。この参加者は歌集を持ちません。トロント歌声喫茶の会で過去25年間に歌ったTop 150曲の歌に英語の歌14曲を追加したリストを配布し、それから歌をリクエストしてもらいました。PowerPoint投写用の歌詞を準備し、projectorで壇上のスクリーンに投写しました。
トップ150曲+英語14曲のリストはここをクリック。
今回使ったリクエストカード・白板に書き込んだ歌った歌のリスト
◆皆で歌った曲は44曲。懐かしい歌、思い出の歌、楽しい歌、心に残る歌・・・。
皆さんから多くの歌のリクエストをいただきました。どれも良い歌ばかりで選択に苦労しましたが、何とか時間内にリクエスト曲の殆どを歌う事が出来ました。
◆歌った歌44曲 (含:英語の曲9曲):
見上げてごらん夜の星を、森の水車、みかんの花咲く丘、花、瀬戸の花嫁、青い山脈、上を向いて歩こう、長崎の鐘、Can’t help falling in love with you、You are my sunshine、Ederweiss、500 miles、学生時代、涙そうそう、津軽海峡冬景色、四季の歌、若者たち、荒城の月、小さな日記、いつでも夢を、バラが咲いた、Love me tender、The end of the world、Danny boy、もみじ、銀色の道、旅人よ、あざみの歌、高校三年生、白いブランコ、夜明けの歌、翼をください、Take me home country road、Where have all the flowers gone、下町の太陽、百万本のバラ、千の風になって、知床旅情、遠くへ行きたい、芭蕉布、蘇州夜曲、ブルーシャトー、誰もいない海、
今日の日はさようなら。
◆音楽団の皆さん、ご苦労様でした。
◆今日の日はさようなら・・・
最後は皆立って手をつなぎ身体を左右にゆらゆらと「今日の日はさようなら」を歌い、次回の集いの再会を誓いました。
◆今後も・・・
トロント歌声喫茶の会の会員が高齢になって少しづつモミジに入るようになり、日系文化会館の集いに来られなくなったこと、すでに移住者シニアが居住している事、今後も移住者シニアの居住者が増える事、から今後もモミジでの集いを続けて行きたいと思っています。
◇2026年度のトロント歌声喫茶の会の定例の集いの予定。11時から3時45分まで日系文化会館で。
[] 秋の集い: 2026年11月14日(第2土曜日)
[] 冬の集い: 2027年2月13日(第2土曜日)
_____________________________________
[] その他 – ありがとう
●モミジ・ヘルスケア・ソサイエティの強力な支持およびスタッフの方々の援助に深く感謝します。昨年の第1回に続き、今回も盛大に終わりました。モミジの前向きの協力なくしてはあり得ないものでした。ありがとうございました。
●美味しいdessertsがとても良かったです。持って来て下さった方々、ありがとう、深く感謝します。
●参加者から寄付がありました。ありがとうございました。